山岳仏教発祥の地



心 洗 う 静 寂 の 聖 地



      

標高700m余りの黒滝山の山頂にあり、老松古杉に囲まれた黒滝寺は、四国霊場二十一番霊場奥の院であり、古くから山岳仏教の修験者の道場として知られている。
三方を絶壁に囲まれ、そこには「三滝・七淵・五剣山」からなる厳しい行場がある。弘法大師が山頂に棲む太龍を封じ込めた竜王淵からは今日も絶え問なく龍が霊水(赤井水)を吹き上げている。
元禄時代快弁上人が寺の再興を祈って始めた黒滝寺まつりが毎年八月十七日に催され、この夜紫燈大護摩や黒滝寺踊りが夜更けまで続けられる。

平成23年6月10日 ホームページを作りました。四季折々の写真なども追加して参ります。ぜひ、ご覧ください。

黒滝寺・黒滝山保勝会
〒771-6101 徳島県那賀郡那賀町阿津江字黒滝山5
0884-65-2601