牟岐大島磯の釣日記

10月24日(金)徳島県牟岐大島磯「ヒジカケ」水温23度:晴れ:北の風やや強く吹く。台風の影響によるウネリ大きい。

ハマチ(2匹) グ レ(5匹) アイゴ(1匹) イサギ(6匹)

今日の釣り人は3人でした。まだ、グレの朗報が聞かれないので釣り人は全体でも少ない。強風波浪の天気予報でもあったからだ
ろう。船に乗っているのは1人から5人程度で6隻であった。牟岐大島磯の表回り2番から8番までである。何処に当たっても、損得
はない。A級磯が待っている。しかし、5番であった。だが、秋の始まりで水温がまだ高いうちは荒れ後にイサギがよく釣れる時があ
るので期待は大である。先週の土曜日は荒れで濁りがあり入れ食いだったそうだ。釣り座はバッカンがあるところと道具のあるとこ
ろと撮影している場所の3ヶ所である。僕はバッカンのある場所が好きである。水深は底が見えるような浅い場所であるが魚影の濃
い場所である。期待に胸膨らませて1投目を投入する。エサ取りの山であり海も見事に澄みきっている。ウネリによるワライが唯一
の救いである。見渡せる周囲の届く範囲に仕掛けを投入するが万弁なくエサ取りが居る。潮の動きもない。沖の方は上り潮が速か
ったそうである。船頭は漁師の真似事をしている。その方がよく釣れている様だ。こちらはアタリなし。8時ごろ、船頭が寄って来た
が「釣れない。」と言った。潮は下がり始めていた。沖を狙うことにした。ウキがスッと入ったので合わせると心地好い引きが竿から
伝わってくる。イサギである。この後5匹を追加する。干潮に近づくとアタリは遠のいてしまった。昼飯を食べて一休みである。午後
アタリは遠のいていたので座り込んで釣っていると一瞬のうちにウキが消し込んだ。うん、良い引きだ。上がってきたのはグレであ
る。嬉しい。期待になかった釣果である。ニッコリした瞬間である。潮が上がるにつれてウネリが大きくなってきた。気持ちがそちらに
気を取られている。ハマチ、ハマチ、ハマチが来た。遂にハマチを釣り上げた。これは嫁さんの好みである。おかずが出来てよかっ
た。と言うことで今日の1日が終わった。疲れました。足場が悪いので疲れます。腕が痛い。でありました。