牟岐大島磯の釣日記

11月1日(土曜日)晴れ:小潮:水温23度:南東の風:下り潮速い

いつもの如く早朝の4時45分頃に家を出る。国道195号線から県道19号線を走り国道55号線に出る。
この国道55号線に出るところに信号がある。僕は何を思ったのかその信号の前で停止し,青に変わるの
を待っていた。国道55線の後方から来た車のライトが左のサイドミラーを照らし、3台の車が走り去った。
まだ変わらないのかと,信号を見ると、赤と黄色が点滅しているではないか。笑っちゃいました。寝ぼけて
ます。話は元に戻しますが,今日は同クラブのK氏が一緒に来ています。船に乗り込み海に出ると波長の
長い大きなウネリがゆっくりと押し寄せて来る。船頭、これは佐本回り、表回りも無理だな表回りも10時
頃までやれたら良い方だと言った。クジは17番・18番・1番を引けば、1日気持ちよく竿を出せる。船で1
番を引いた若い釣り人が磯クジを引きに行った。今日、船に乗っているのは11人、常連のM氏も乗って
いる。磯クジを引いて戻ってきた。17番である万歳1日釣りが出来る。1番を引いた5人組が桃の木とそ
の内側に降りる。2番を引いたM氏とその連れが、桃のオチに降りる。スベリに2人、最後に僕と友のK氏
がマドに降りる。道具をセットするが東から上ってきた太陽がやたらと暑い。風はない。汗が流れ出した。
この時期に防寒具を着ているとはいえ、暑い。潮の流れはあるが、左の写真でも分かると思うが、前から
押してくる下り潮が速く、これが足元まで押し寄せて来る。時折大きな波によって押し戻すが、すぐに押し
寄せてくると言った状況であった。最初は手さぐりで釣っていたが沖の潮は速く仕掛けがワライと潮のヨレ
まで戻ってくる。此処しかポイントがないとあきらめて釣る。流れが時折少し弱くなり潮目が沖に出来たと
きにイサギが食ってきた。それも入れ食いである。だが、直ぐにその潮目が足元まで押し戻されてくる。
同じ潮の流れでいたら、どれだけのイサギが釣れた事だろうか。フカシで釣るイサギは中型ながら潮の流
れも影響して良い引きをしていた。楽しい釣りが出来た1日であった。腕が痛い。
ちなみに、M氏は流石にハマチ・スマガツオ・イサギと数多く釣っていた。
 
17番 「 マ ド 」 釣果:イサギ一色:中型29匹


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