「南部美人」を楽しむ会

南部美人」を楽しむ会は3月22日、鳳来峡で有名な「湯谷温泉郷」はづ別館で五代目蔵元の久慈浩介
さんを招いて開催された。これを企画していただいたのは、もちろん「由紀の酒」サイト管理人のYUKIさん
AKIRAさんであります。その前に日程から昼に「ほうらいせん」関谷醸造株式会社の蔵見学をして日本酒
が作られる工程、そして「ほうらいせん」の酒造りの思い入れを伺ってきました。話は前後するがこの計画
を進める上で前日から名古屋を訪問することになった北海道のグラスさん東京のたけ蔵さん・もとやすさん
大阪のみかんさん、そして僕たち夫婦を含め「よし亭」参加者25名余りの参加者に膨れ上がり献上酒32
種類32本
と焼酎2種類2本がずらっと並んだ。

左が「関谷さん」右が「久慈さん」そして真ん中が僕です 「南部美人」を楽しむ会

僕たち夫婦は飛行機で名古屋入りをしたわけであるが、湯浅泉さんのこころ温まるおもてなしで空港まで迎
えに来て下さり、さらに名古屋観光に付き合って下さいました。初めて会ったにもかかわらず、ありがたいこ
とでした。感謝に酔いしれていました。最初に観光をしたのは観光場所ではありませんがネットでお友達にな
った「飛魚丸」剥製工房の、りっぺさんカビゴンさん夫妻であります。名古屋空港の近くに住んでいました。  


次に観光したのは「徳川美術館」である。ちょうど3月とあって徳川家の3世代の雛壇他徳川家の数々の
美術品、国宝に指定されたものなどを見てきました。見応えがあり、言葉にならない感動に酔いしれてい
ました。


次は「酒のきまた」さんを訪ね、名古屋の有名所の日本酒3本を買いました。保存が大事であるので確保
だけして、此処でも湯浅泉さんのご好意で冷蔵庫で保存していただき、帰りの空港まで持ってきて下さい
ました。言葉では表せないおもてなしを受けました。涙が出そうです。お土産もいただきました。

そして、いよいよ「よし亭」へ向かいました。YUKIさんAKIRAさんが既に来ておりAKIRAさんは献上酒の
撮影をしておりました。「よし亭」は大将さんのご好意で貸し切りで前夜祭が始まりました。24名が入ると
流石に店の中は酒飲みで一杯になりました。大将の手料理が沢山出てきました。   


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