牟岐大島磯の釣日記

12月29日(日) 天気:晴れ 北西の風 水温:19度 小潮

今回は、徳島県牟岐大島磯のシステムをご紹介いたします。牟岐大島磯は、徳島県海部郡牟岐港
から船で15分くらいの所に位置します。釣り場を19箇所に区割りされています。抽選のいかんによ
っては、大漁の予感をさせる超一級磯が連なる場所があります。これも最初の楽しみの一つです。

今回はある釣り倶楽部の面々に登場願い
船の中でのクジを引く風景を撮影させてい
ただきました。クジに使用している「箸」を持
っているのはM氏である。

牟岐大島では、まず船でクジを引きます。
これが磯に上がる順番です。
そして、1番を引いた釣人が磯割りの抽選の
代表であります。
それは、最初に磯に上がれる権利を持って
いると同時に船に乗っている全ての釣人の
運も預かっていることになります。
僕は、引きたくないですね。
クジの強い人にお願いいたします。
牟岐大島には石切り場あり、そこが磯割りの
抽選場になっています。それぞれの船の1番
を引いた代表が集まってきます。

興奮の瞬間であります。

この日は、流石に緊張しましたが、代表は公
約どおり7番を引いて来ました。くじ運が強い
ですね。

7番を紹介すると「金輪」「沖富士」「バッタリ」
「カブト」「ヒッツキの大バエ」などがあります。

僕は2番クジで「金輪」に上がりました。
船頭の船も勢いが違います。
良いくじを引いてくると船頭も安堵します。
本日は16人乗っていましたが、全員が良い
磯に上げられるあって船頭は安堵していま
した。

磯に上がった時は上り潮がとっていたので
すが1時間くらいで止まってしまいました。
そして、引っついて来るので「東」では釣り
づらかったです。最近は、西で良く喰ってい
るそうです。船頭さん先にそれを言ってくれ
と思った次第です。
少し荒れがあり、磯際にはチョウチョ魚が、
沢山群がっていました。 
手前に餌取りが多いが波の中でゴマカシが
効きそうなので、辛抱強く餌を撒く仕掛けを
投入する。を繰り返しました。しかし、本命の
潮が流れてくれない。余り釣れない潮の動き
であります。
ワライの先で仕掛けを止めて、じっと待つこと
2時間、(餌は変えましたよ)ようやく竿を瞬時
に持っていきました。良い感触ですね。好きで
すね。チヌの引きとまた違う楽しみがあります

僕は釣った魚は必ず〆ます。鮮度を保ち美味
しく食べるためです。
料理に興味がありますからね。
鮮度を保つことは重要な事です。



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