釣 り 日 記 (日和佐磯)

2003年9月7日「徳島県日和佐磯:若潮:水温28.5度:南東の風:晴れ

今日は久しぶりの我がクラブの大会であった。参加者は8人でした。朝のクジで2番を引き、1番を引いた
人が「カナワ」に下りた。先週、僕が苦戦した場所である。大物が釣れるので優勝は此処かと思っていた
が、やはりバラシに泣かされ2人とも1匹に終わり、別のところではアジが群れていて釣りにならず地合に
1匹釣ったに止まった。
僕が磯上がりしたのは「サツキ」である。初心者の
方と一緒に上がった。朝のうちは潮の動きも有り
餌取りも沢山いたので可能性があった。
釣れども釣れども本ハゲの山である。12匹釣りま
した。アイゴがようやく釣れたのは7時のアラーム
が鳴ってからでした。9時までに4匹のアイゴをゲ
ットでき、大会参加の2匹長寸のルールに当ては
まりました。が、9時を過ぎて干潮になると潮の動
きも止まり餌取りも居なくなりました。餌を撒き過
ぎたのかと思い、食事をして餌を切ったのですが
やはり状況が悪くなった様である。こんな場合は
近場しかないと磯際を釣っているとタカノハである
それから状況は変わらなかったので、12時まで
ちょっと工夫をしました。
30メートル位遠投して暫し待っているとウキがス
ッと入ったので合わせると強い引きと100m競争
の国体選手のような走りで一挙に30mは沖に走
った。そして後ろに走り出したので、堪えて竿をた
めると走りが止まったので取り込みにかかった瞬
間、プツリと道糸から切れた。道糸も買ってきてい
たのに換えるのを怠ったツケがきてしまった。
残念である。気持ちを取り直して道具を作り直し、
1投目を同じところから流すと小型のチヌが食って
きた。
今日の釣果は、アイゴが4匹、チヌが1匹本ハゲが
12匹でした。9時から12時までの間は干潮でもあ
たので浅場での策はやってみたが一向に効果は
なく満ち込みの潮に期待したが、それも期待にそ
がれ、最終はチヌ狙いになってしまいました。

2003年8月31日「徳島県日和佐磯:大潮:水温27度:南西の風:晴れ

曇りのち雨20%を狙っての釣りであったのだが、期待に反して晴れ暑かった。南西の風強く
ウネリがあった。僕が磯上がりしたのは「カナワ」と言う日和佐港を出た直ぐの陸に近い所に
ある磯である。長い年月の間に随分日和佐の磯にも通ったが初めて上がる磯である。この時
期は浅場でアイゴを狙うのが得策であるので、船頭の指示に従った。大明神でも沢山釣って
いたそうだが、今日はウネリで釣りにならないようである。
5時半頃から釣りを開始したのだが、7時の携帯のアラームがなるまでアタリなし。今日は休み
かと日和佐ローソンで買ってきたおにぎりを2個食べ一息ついた。
朝食を済ませて釣りを再開する。餌を撒き、仕掛けを投入する。ウキが消える。竿が弓のよう
になる。感激の瞬間である。が、磯際でハリスを切られる。不覚であった。気持ちを取りなおし
て2投目を入れる。ウキが消し込む。竿に伝わってくる。アイゴだ。が、これは針が外れる。アタ
リが遠のく。餌を撒き、仕掛けを入れる。繰り返していると、又しても当たる。ようやく浮いてき
た。が、タモ・・・・タモの網が杭に絡んで取れない。エエイ!っとゴボウヌキしようとしたらポチャ
ン、今日はついてないなあ。やっとタモに納まったのは4回目であった。疲れた。
45pのアイゴを筆頭に5匹の釣果 「カナワ」磯
この後、3回バラシ合計6回のバラシであった。水深が浅く、この写真では分からないが底が
複雑で魚とのやり取りに余裕がない場所でもあり、魚体も大きい。僕も久しぶりに緊張した大
物とのやり取りに最初の内は集中力にかけていたし、チモトのチェックが疎かであった。
竿2号、ハリス2号でも・・・・。今度はそうすることにしよう。
水深は、満潮で1ヒロ半、干潮で1ヒロが底に掛かる。これで、ウキ下が分かりますね。
狙いは左前方に見えるシモリとの間のややシモリ側に少し深くなった場所が少しある。左側
はシモリから磯が連なる様に出てきて居るので、潮の流れによってポイントを考えると好結
果につながる事請け負いなしである。今度は最初から迷わず攻められそうである。
13時ころ、海亀の訪問がありました。それ以来、納竿までアタリなし。2時30分終了。 

2003年4月27日(日)「徳島県日和佐磯:中潮:水温18度:北西の風:晴れ

久しぶりの釣りに、心ウキウキの気分で出かけました。朝5時30分集合、6時出航である。
倶楽部の面々が6人集合しました。北の風が強く、少しウネリが残っていました。僕は俗に
「ドンドコの平バエ」と言う、グレ釣り場に一人で降りました。磯から太平洋に向かって竿を
出すと左から強い風が吹いてきて竿を左手で支えないと持っていられない強風でした。道
具を作りドキドキの1投目を振った。快晴に恵まれ気分は最高でした。海を眺めながらウキ
だけに集中する。この瞬間が実に良い。小さな小魚が何かに追われている。何だろうか?
針に掛かってきたのは「小サバ」である。早くも鯖が出ているのか。日和佐は、この小鯖が
出るとチヌのノッコミも釣りづらくなるが、思わぬ大釣に出くわすこともあります。経験がある。

この画面で道具を置いている場所は下り潮が速いためにチヌ狙いで西側を狙っていた時の
場所です。グレをゲットしたのはこの画面の見えない部分の左側に座を決めて釣っていま。
とにかく潮の流れと風が同じなので道具の流れも速い。潮の落ち着くポイントを探しながら
釣っているとウキがスッと入り画面下の小さなグレが釣れてきました。その後は、小サバに
悩まされ続けました。9時30分頃、一回目の休息で缶ビールとサバ缶で腹ごしらえして眠り
に着く。1時間して釣り始めるも小サバが気にかかり10時30分、2回目の休息に入り、昼の
弁当で2本目の缶ビールを飲み1時間(-.-)Zzzzz‥。そして、3回目の休息で寝た後、餌を
撒き仕掛けを投入する。潮の落ち着いた場所でウキが一瞬に消える。あああああ・・・・・・・
どんどん強引に引っ張っていく。あっ・・・沈黙の瞬間である。大きかったなあ。久し降りだから
仕方ないか。辛いな。その後、気分を入れ直して上のグレをゲットする。久しぶりの釣りが出来
たのだから、まあ良いか。今度は大漁目指して頑張るぞ。


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